pacaのゴルフ日誌

ゴルフの練習に励むpacaの日誌。70台を目指して!

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違和感との戦い

引き続きフットワークを意識して練習をしましたが、前回と比べて安定感がイマイチ! ゴルフはこれだから難しい(´・ω・`) 特に引っ掛けが多かったのが気になりました。腰を切りすぎるとそれにつられて上半身が動き、クラブの軌道がおかしくなってしまうみたい。

自覚症状があるのになかなか直せないのがトップの大きさ。一歩手前で止めたいのですが、どうしても違和感に負けて大きくなってしまいます。トップが大きくなるとダウンスイングの軌道がブレてしまい、最悪、シャンクにもつながってしまうようです。これは自分の感覚の違和感との戦いです! 地道に直していこうっと。

ティーアップしての練習もしてみました。クラブヘッドとボールとの打点位置を理解するのに有効。人工マットだとダフっててもヘッドが滑ってしまいミスが分かりにくいのですが、ボールの下にヘッドが来るとティーを思い切りひっぱたいてしまうので、よりシビアになりますので正確性を増すのに有効な練習ですね。


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フットワークの改善

レッスンで撮っていただいたスイング動画を見ていたところ、フットワークを使えていないことに気づきました。特にインパクトからフォローにかけて、右足の蹴りをもっと入れてもいいのではないかと。インパクト後に下半身が止まっているので詰まった感じになっているんですね。右ひざを左足に寄せていき、左足を軸にして下半身を回していき、フィニッシュは右足裏が背後から見えるように意識しました。

一軸スイングか二軸スイングかという議論がありますが、私はどちらかというと一軸スイングのイメージでした。インパクト後に思い切って左足に体重を移すために二軸イメージでスイングすることで、スムーズな体重移動が可能になった気がします。

フットワークを使えることになったことで打球に勢いが出てきました。ストラックアウトに例えるならば、今までは7番アイアンで②と⑤の間位だったが、②へ一直線に飛び出す打球に変化してきました。




フットワークを使えれば確実に飛距離アップにつながるので、しっかりと身につけていきたいものです。


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手首角度の維持とコンパクトなトップの意識

2017年最初のゴルフレッスンへ。寒い冬は、暖かい室内でじっくりとスイング改善に取り組むのが望ましい。


■左手片手打ちはまだ改善点あり
前回レッスンを受けてから継続的に左手片手打ちを反復練習し、以前よりはしっくりくるようになってきた。一番見てもらいたかったのは、この左手片手打ちが間違ったやり方になっていないかであった。大筋は誤っていなかったものの以下の改善点があった。
 ・トップからダウンにかけてもっと左ひじを先行させて落とすこと
 ・ダウンスイング最中に左手首を維持し続けること
 ・ダウンスイング最中の体の回転は、急に回すのではなくクラブの動きに合わせて徐々に回すこと
 ・ダウン時には左足にもっと体重をかけること
クラブの自然落下を待った後、左手首を維持して、左足に体重を感じながら体をクラブに同調して回すイメージ。ボールのコンタクトが若干遅れた感じになるので、焦ってクラブヘッドを落としたり体を回したりしがちであるが、勝手にボールにあたることを信じるのが大切である。


■右手片手打ちは概ね問題なしだが、両手にしたときに課題あり
右手首の角度は維持されており左手と比べて問題なし。ただ、片手スイングでは問題ない右手首角度だが、両手に戻すと維持されていない状態。これは左手の力が勝っているのではないかとのこと。左手グリップは極力力を抜いて、右手で押してあげるようなイメージであれば右手首の角度がほどかれずに済みそうだ。


■アイアンはコンパクトなトップを意識する
トップの大きさが課題。テークバックの際、体の回転に伴って手が上がっていく状態になるが、トップに差し掛かったところでさらにもう一段上にあげてしまう癖があるとのこと。クラブヘッドが上にあった方が確かに重力エネルギーは上がるものの、手で上げてしまっているので、クラブヘッドが上がっているのではなく垂れてしまっていてスイング軸からずれてしまう。その結果ダウンスイング時にかけても手で戻してこなければならないので、ダウンスイングのスイングプレーンが安定しない。

さらに言えば、トップのとき、左ひじのゆとりがもう少しあった方がよいとのことであった。ちなみに頭の位置はスイング中上下動はほとんどなく、右ひじをインパクトの時に伸ばせるようになっており、前回から改善された点である。


■ドライバー/フェアウェイウッドのアドレスをハンドアップ気味にする
アドレス時にボールとの距離が離れており、もっとハンドアップ気味にしてあげることが必要。以前にアイアンのときに指摘されたことであったが、ウッド系も同様であった。アドレスでの自分の感覚ではシャフトと腕が一直線になっているのではないかと感じるくらい違和感があるが、映像を見ると全く問題ない。確かにこれの方が無理なくスイングできる気がした。最近フェアウェイウッドが調子が悪いのはこのせいだったのかもしれない。

バックスイングでやや後ろに引く癖があるので、もっとトップにかけてクラブを立たせる意識が必要。もちろん、アイアンと同じようにコンパクトなトップを心がける。そのトップの位置から、クラブを寝かせることなくダウンスイングを開始する。そのためには、ダウンスイング時に右ひじを体に近づけすぎずに、地面に向けてクラブを押すようにする。この右ひじの使い方は非常に説明が難しいのであるが、ヘッドを遠回りさせず効率よくインパクトするために必要な動きである。


■グリップはニュートラルグリップにする。アプローチはウィークに。
私のグリップはストロンググリップであるとのこと。自分としてはニュートラルなイメージであったが、自分の中ではウィークグリップだと思うくらいがちょうどニュートラルの位置のようだ。ストロンググリップであるかどうか見分けるには、構えたときに親指の付け根がシャフトのラインより右側に出ているかどうか。ちなみにストロンググリップの悪い点としては、左手首が甲側に折れてしまっていること。インパクト時は甲を手のひら側に折りたいので、アドレス時にストロンググリップだとインパクト時にフェースが被ってしまうことにつながるということであった。

ちなみに、小さなアプローチのときはウィークグリップを意識することが大切。理由は余計な操作がしにくくなることであり、ヘッドを返さずコックも必要としない局面ではミスが少なくなるウィークグリップは有効であろう。以前にもアプローチ時のウィークグリップは試していたことがあったが最近は忘れていた。コーチから言われたことで確信を持てたので意識的にグリップを変えるようにしたい。


■ショートアイアンのヘッドの向きに注意
ショートアイアンになるほど、オープンフェースに見える位でちょうどよい向きになるとのこと。サウンドウェッジなど、打ち出し角度が上がるほど視覚的なずれが生じる。やや目標より右側にボールが飛び出すくらいの感覚で実はちょうどいい方向である。ドライバー、フェアウェイウッドについては、ヘッドを置いた位置を基準にすれば大丈夫とのことで特に問題はなかった。


■アプローチショットは右手首角度を意識する
アイアンショットにも増して右手首の維持を意識したい。先に述べたようにウィークグリップにして、ダウンにかけて右ひじを伸ばすことが大切。


■バンカーショットは課題が山積み
ふとしたことから始まったバンカーショットレッスンであったが、課題が山積みであった。アイアンショットはハンドアップ気味にしたが、バンカーショットは逆にボールから離れてハンドダウンにしてフェースを開き気味にしてバンスを最大限使えるようにすることが必要。フェースを開いた分オープンスタンスにするが、バンスが立っているのでそれほど極端にオープンにすることはないとのこと。ちなみに、ボールはシャフトのネックあたりに置く。シャフトが寝ているのでシャンクは出ない。

バンカーにおいてもダウンでは右ひじを伸ばしていきたいが、ハンドダウンにしているせいか右ひじがうまく動いてくれず、右肩が下がって打ってしまっている。インパクト後、頭が残りすぎていて、うまくフォローが抜けていないことが判明。インパクトしたら体の動きとともに頭を動かしていった方がフォローがうまく取れる。



<コーチからの言葉>
トップは段々とコースなどに行っていると大きくなってきますので、コンパクトにするような意識を持って練習しておいてください。


2017年初ラウンドはコンペ初幹事

2017年の初ラウンド。場所は千葉セントラルゴルフクラブです。来訪は2011年以来で、そのときは大震災のあと2週間後にも関わらずラウンドしたんだったなぁ。


スコアは92(前半Cコース45→後半Aコース47)で冬としては上出来。所々ミスはあったものの、全般的に無難にまとまめあげることができました。


今回は9人の小規模コンペ。ゴルフ開始10年目にして初めてコンペの幹事を務めました。初ラウンド者が2名、私を除く平均スコアが120超でしたので、とにかくスロープレーにならないか、順調に進行できるかが一番の関心事でした。自分のスコアは二の次の中の92は十分すぎると言えるでしょう。


強いてあげれば、5番ウッドがスライス気味の低弾道となっていて、昨年からの不調を引きずっているので改善したいポイントです。




Cコース1番ホールティーグラウンド。2017年初ショットはスライスして右サイドへの池ポチャスタート( TДT)



後半スタートのAコース1番ホール。1日中晴れに恵まれ日中は10度を越えてました。



後半は強風。



Aコース4番ホールより、3番グリーンを望む。千葉セントラルは2グリーン。



Aコース6番ホールより、5番グリーンを望む。冬季はベントグリーンを利用(緑色でない方)。もう一方のバミューダグリーンでもプレーしてみたいところ。



Aコース7番ホール。ベタピンでニアピン賞ゲット!



Aコース9番ホール。同じような印象のホールが多いです。



奇跡!?



グリーン練習場。平坦でいいですね。



むむっ!?



今回は初心者コンペということでドラコン、ニアピン特別ルールを設定。

・ドラコン:初ラウンド者は3打まで。120オーバー者はラフOK。

・ニアピン:初ラウンド者は3打まで。120オーバー者は2打までOK。

これはこれで盛り上がったのですが、こんな中でも会心のショット1回とベタピン2つで、自分が3つ取ってしまいました。。。幹事の身としては辛い(苦笑)

ドラコン、ニアピンで盛り上がれるルールで、何かいいアイデアあれば教えてください~。

スタンス幅について考える

日曜朝9時からBS-JAPANで放送している『ゴルフ宮里道場PREMIUM「ゲームの決断」』という番組をよく見ます。プロの判断やテクニックが参考になり面白い。宮里聖志プロが、謙虚にゲストプロの考え方をいろいろ引き出そうとしているのがいいですね。

今月のゲストは片岡大育プロ。2016年は賞金ランキング5位で大躍進を遂げています。片岡プロは軸のブレがないスイングで非常に美しい。いわゆる”一軸スイング”に分類されると思います。スイングの特徴から必然的にスタンス幅は狭目であり、特にアプローチの時はほとんど足幅を広げてないくらいに狭い。狭くすることで自然と大振りを防ぐことができ、大振りをしないので、ゆるみのないスイングにつながるということでした。

早速練習で試してみたが、アプローチで非常に効果があると感じました。30ヤード程度だとほぼスタンスの間は空いてないくらいにして、SWでシャフトが水平から水平くらいで十分なスイング幅になります。スタンスが広いとどうしてもそれ以上にバックスイングで上げてしまうところ、スタンスが狭いため自然とバックスイングが水平くらいで収まります。またスイングの横振れが少なくなるのでインパクトゾーンのずれも少なくなると感じました。ちなみに、50ヤード程度をSWで打つ場合は、30ヤードのときよりはもう少し広げて靴一足入るかどうか位のスタンス幅で、バックスイング時のヘッドは肩の高さくらいが良さそうですが、まだまだ試行錯誤が必要ですね。


<参考>
距離ごとのバックスイングでのシャフト位置の目安。
グリップ位置は、8割くらいの長さで持っています。
 50ヤード: SW・・・肩 PW・・・水平
 30ヤード: SW・・・水平 PW・・・ひざ

実際のシャフト位置と自分の意識の関係。
勢いでそれ以上いってしまうので、意識では一歩手前で止める位でよい。
 実際・・・肩 → 意識・・・水平
 実際・・・水平 → 意識・・・ひざ
 実際・・・ひざ → 意識・・・すね


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