pacaのゴルフ日誌

ゴルフの練習に励むpacaの日誌。70台を目指して!

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手首角度の維持とコンパクトなトップの意識

2017年最初のゴルフレッスンへ。寒い冬は、暖かい室内でじっくりとスイング改善に取り組むのが望ましい。


■左手片手打ちはまだ改善点あり
前回レッスンを受けてから継続的に左手片手打ちを反復練習し、以前よりはしっくりくるようになってきた。一番見てもらいたかったのは、この左手片手打ちが間違ったやり方になっていないかであった。大筋は誤っていなかったものの以下の改善点があった。
 ・トップからダウンにかけてもっと左ひじを先行させて落とすこと
 ・ダウンスイング最中に左手首を維持し続けること
 ・ダウンスイング最中の体の回転は、急に回すのではなくクラブの動きに合わせて徐々に回すこと
 ・ダウン時には左足にもっと体重をかけること
クラブの自然落下を待った後、左手首を維持して、左足に体重を感じながら体をクラブに同調して回すイメージ。ボールのコンタクトが若干遅れた感じになるので、焦ってクラブヘッドを落としたり体を回したりしがちであるが、勝手にボールにあたることを信じるのが大切である。


■右手片手打ちは概ね問題なしだが、両手にしたときに課題あり
右手首の角度は維持されており左手と比べて問題なし。ただ、片手スイングでは問題ない右手首角度だが、両手に戻すと維持されていない状態。これは左手の力が勝っているのではないかとのこと。左手グリップは極力力を抜いて、右手で押してあげるようなイメージであれば右手首の角度がほどかれずに済みそうだ。


■アイアンはコンパクトなトップを意識する
トップの大きさが課題。テークバックの際、体の回転に伴って手が上がっていく状態になるが、トップに差し掛かったところでさらにもう一段上にあげてしまう癖があるとのこと。クラブヘッドが上にあった方が確かに重力エネルギーは上がるものの、手で上げてしまっているので、クラブヘッドが上がっているのではなく垂れてしまっていてスイング軸からずれてしまう。その結果ダウンスイング時にかけても手で戻してこなければならないので、ダウンスイングのスイングプレーンが安定しない。

さらに言えば、トップのとき、左ひじのゆとりがもう少しあった方がよいとのことであった。ちなみに頭の位置はスイング中上下動はほとんどなく、右ひじをインパクトの時に伸ばせるようになっており、前回から改善された点である。


■ドライバー/フェアウェイウッドのアドレスをハンドアップ気味にする
アドレス時にボールとの距離が離れており、もっとハンドアップ気味にしてあげることが必要。以前にアイアンのときに指摘されたことであったが、ウッド系も同様であった。アドレスでの自分の感覚ではシャフトと腕が一直線になっているのではないかと感じるくらい違和感があるが、映像を見ると全く問題ない。確かにこれの方が無理なくスイングできる気がした。最近フェアウェイウッドが調子が悪いのはこのせいだったのかもしれない。

バックスイングでやや後ろに引く癖があるので、もっとトップにかけてクラブを立たせる意識が必要。もちろん、アイアンと同じようにコンパクトなトップを心がける。そのトップの位置から、クラブを寝かせることなくダウンスイングを開始する。そのためには、ダウンスイング時に右ひじを体に近づけすぎずに、地面に向けてクラブを押すようにする。この右ひじの使い方は非常に説明が難しいのであるが、ヘッドを遠回りさせず効率よくインパクトするために必要な動きである。


■グリップはニュートラルグリップにする。アプローチはウィークに。
私のグリップはストロンググリップであるとのこと。自分としてはニュートラルなイメージであったが、自分の中ではウィークグリップだと思うくらいがちょうどニュートラルの位置のようだ。ストロンググリップであるかどうか見分けるには、構えたときに親指の付け根がシャフトのラインより右側に出ているかどうか。ちなみにストロンググリップの悪い点としては、左手首が甲側に折れてしまっていること。インパクト時は甲を手のひら側に折りたいので、アドレス時にストロンググリップだとインパクト時にフェースが被ってしまうことにつながるということであった。

ちなみに、小さなアプローチのときはウィークグリップを意識することが大切。理由は余計な操作がしにくくなることであり、ヘッドを返さずコックも必要としない局面ではミスが少なくなるウィークグリップは有効であろう。以前にもアプローチ時のウィークグリップは試していたことがあったが最近は忘れていた。コーチから言われたことで確信を持てたので意識的にグリップを変えるようにしたい。


■ショートアイアンのヘッドの向きに注意
ショートアイアンになるほど、オープンフェースに見える位でちょうどよい向きになるとのこと。サウンドウェッジなど、打ち出し角度が上がるほど視覚的なずれが生じる。やや目標より右側にボールが飛び出すくらいの感覚で実はちょうどいい方向である。ドライバー、フェアウェイウッドについては、ヘッドを置いた位置を基準にすれば大丈夫とのことで特に問題はなかった。


■アプローチショットは右手首角度を意識する
アイアンショットにも増して右手首の維持を意識したい。先に述べたようにウィークグリップにして、ダウンにかけて右ひじを伸ばすことが大切。


■バンカーショットは課題が山積み
ふとしたことから始まったバンカーショットレッスンであったが、課題が山積みであった。アイアンショットはハンドアップ気味にしたが、バンカーショットは逆にボールから離れてハンドダウンにしてフェースを開き気味にしてバンスを最大限使えるようにすることが必要。フェースを開いた分オープンスタンスにするが、バンスが立っているのでそれほど極端にオープンにすることはないとのこと。ちなみに、ボールはシャフトのネックあたりに置く。シャフトが寝ているのでシャンクは出ない。

バンカーにおいてもダウンでは右ひじを伸ばしていきたいが、ハンドダウンにしているせいか右ひじがうまく動いてくれず、右肩が下がって打ってしまっている。インパクト後、頭が残りすぎていて、うまくフォローが抜けていないことが判明。インパクトしたら体の動きとともに頭を動かしていった方がフォローがうまく取れる。



<コーチからの言葉>
トップは段々とコースなどに行っていると大きくなってきますので、コンパクトにするような意識を持って練習しておいてください。


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片手打ちで左サイドの動きを知る

年内最後のゴルフレッスンへ行ってきました。


■主な指摘内容は前回と同じ
復習のために改めてポイントを書いておきます。詳細は前回記事を参照。まだまだ身についていないので意識して矯正していかないとダメですな。最近、微妙にダフることが多いのはこれらを改善できていないせいなのでしょう。

 ①インパクトにかけて右肘を伸ばす
 ②インパクトでの右手首の角度の維持
 ③スイング中の頭の位置の維持
 ④体の回転が多すぎ
 ⑤バックスイングで左肘を体から遠ざけない


■片手打ち
ダウンスイングからインパクト、フォローにかけての動きを理解するために片手打ちを行いました。私は、左手側の動きに課題があるようです。

<左手>
トップからダウンにかけて、体の後ろ側にシャフトが倒れてフェースが開く動きになっているので、クラブを垂直のまますっと落とす初動が必要。左半身でクラブを引っ張ってしまっているため、グリップ部分が左に動いてしまい、シャフトが寝る動きになっているようです。左ひじをまず落下させるようなイメージで、クラブの重力を生かして動き出すとよいとのこと。シャフトが立ったまま降りてくることができれば、自分ではクラブの重量を感じずにいることができます。

そのあとは積極的にフェースを閉じていきインパクトに向かいます。体が開いていなければフェースを閉じていればボールはまっすぐに向かってくれますが、体が開いてしまっていると左に飛び出してしまいます。たまにシャンクが出るのは、ダウンスイング時にシャフトが寝た結果オープンフェースになってしまっているのが原因とのこと。しっかりとインパクトでフェースを閉じていられるような、腕・体の使い方をしたいですね。

インパクトからフォローにかけては、左手甲を伸ばした状態のままボールをさばいていきます。”いなす”という表現が適切か。引っ張り込むのではなく外側に出していくようなイメージが正しい。体が開いていなければ自分を基準として外側に押し出すイメージでまっすぐにボールが出ていきます。左手片手打ちを通じて、インパクト前に体が開いてはいけない理由がよく分かりました。

<右手>
意外にもうまくボールをさばけました。右手首の維持も片手だとうまくできているとのこと。どうやら左手、左半身でクラブを引っ張り込んでしまうためにそれに引きずられて右手首が維持されていないようですので、諸悪の根源は左サイドの動かし方によるもののようですね。


■人生初の左打ち
スイングバランス維持のために左打ちが有効とのこと。確かに片山晋呉プロなど、左での素振りをしている姿はちょくちょく見ますね。せっかくなので左用クラブで人生初の左打ちにチャレンジ! 

始めはどっちの手が前になるのかも迷ったほどでしたし、どっちの指をかけていいのかも分からなかった。スイングもぎこちないもので違和感ありまくりましたが、、、あれれ、、、意外と当たる! プロからも、初めての割にはいいスイングですよ! という嬉しいお言葉もいただきました。

バックスイングとフォローにかけて対称的なスイングになっていたのが興味深かったです。何もできない左打ちでは高度なことができるわけもなく無心で行った結果なのでしょう。右打ちだと「バックスイング」と「フォロー」を別々に考えているが、どちらもつながりがあることを再確認できました。


■ハンドアップとハンドダウン
常日頃からハンドアップとハンドダウンについては疑問を持ってきたが、私が自然と思うアドレスの位置はハンドダウン気味だということでありました。その位置に無意識に戻そうとするあまり、頭が突っ込んでしまったり余計な動きが助長するのではないかとのこと。思いっきりハンドアップ気味にしてビデオで撮ってもらったが、確かにそれほど違和感はない姿でした。”自分の意識では”ハンドアップ気味にした方がスムーズな振りになっていると実感できました。


■コーチからの言葉
左腕の素振り、立てる意識などで、ダウンスイングが後ろから入らない様に注意して練習してみて下さい。


頭を下げないで右腕を伸ばして届かせるイメージ

ゴルフレッスンに行ってきました。早いもので、今回で、一年間通ったことになります。まだまだ改善ポイントは盛り沢山です(^_^;)


①右肘を伸ばす
前回レッスンでも指摘されていたことであるが、インパクトにかけてもっと右肘を伸ばしていくことが必要。ダウンスイングで右腰くらいの位置で伸ばしきる位のイメージで良い。伸ばしきった状態で体を回していけば勝手にボールに当たるということだ。


②右手首の角度の維持
まだまだ右肘角度が維持できておらずダウンスイングでほどけてしまっている。クラブを丸く振るのではなく右腰水平の高さのクラブをずずずっと平行移動させるようなイメージで(文章での表現が難しいが)。これによりダウンブローでボールをとらえられるようになる。


③頭の位置の維持
ダウンスイングからインパクトにかけて頭がボール方向に突っ込んでいる。そのため体全体が上下に動いてしまっており、スムーズな回転になっていない。ダウンでは必ず下側に力がかかるので、頭は上側に力を加えることで拮抗できるような気がした。コーチにドライバーで頭を抑えてもらえるとうまく振り切れたので、そのイメージを持って普段のスイングを行うようにしたい。


④体の回転が多すぎ
腰の切り方が早すぎる。体は十分に回せているとのことなので、自分の感覚では体を回すことを遅くして、右肘を思いきり伸ばすことで、タイミングがちょうど合うようだ。


⑤左肘を体から遠ざけない
バックスイングにかけて、左肘を伸ばして体から遠ざけてしまっている。アドレス時の肘の感覚をそのままにしながらバックスイングを行い、もっとゆとりを持たせてトップを迎えるようにしたい。遠心力がかかるためなのか、見た目では十分伸ばされているように見えた。


①~⑤の関連性
①~⑤はすべて関連していて、①右肘を伸ばす間隔を作るために、②手首の角度を維持し、③頭の位置をキープし、④体の回転を遅くして右肩が下がらないようにし、⑤遠心力で勝手に左手は伸びる、といった具合で改善されていく。

結果として無駄な力が抜けて体がスムーズに動くためか、体も楽に回せるようになったし、無駄な力が抜けた綺麗なフィニッシュがとれるようになってきた。


⑥-1 アプローチ(バックスイングの大きさ)
イメージしているよりもバックスイングで大きく振り上げてしまっている。無意識にトップの位置の最後で振り上げてしまっているらしい。最近のオーバー傾向はそのためなのだろう。水平の高さの場合は、膝くらいで止めるイメージで実はちょうど良かった。特に打ちにくかったのはヘッドが肩の高さにしようとしたとき。どうしてもそれ以上振り上げないと気持ちが悪い。練習は必要かと思うが、クラブを一番手上げるか、一番手下げてフルショットにしてしまうかにした方が良さそうである。


⑥-2 アプローチ(出玉の高さ)
ショットの時と同じで、②右手首の維持ができていないので、出玉が高すぎる傾向あり。右手首を維持したままボールの上側を押し込んでいく(叩き潰す)くらいのイメージでよい。ロフトを信じることが大切。自分的には卓球のスマッシュと似たような感じだと思ったが、これは人それぞれ感じ方が違うだろう。フェースを被せたままにしておくと引っ掛ける予感がしてしまうが、それは以前は後ろからクラブが出てきて急激に返していたためとのこと。今はクラブを縦に上げて縦に落とせているので引っ掛ける心配はないとのこと。


⑦ゴルフグローブのサイズについて
この日はグローブを忘れたため、新しいグローブを購入して行った。コーチ曰く、もっと小さいサイズの方がいいのではないかとのこと。小さなサイズにして握りにくくすることで、グリップ圧を弱くする効果もあるそう。ちなみに、FootJoyのWeatherSofを選んだが、天然皮革と合成皮革のハイブリッド版で、天然皮革のような感触ながらも合成皮革の耐久性もありそうなのが良いし、値段もお手頃なのがありがたい。


■コーチからの言葉
頭を下げない意識で右腕は伸ばして届かせるイメージで、左腕はそれを阻害しないようなイメージで、右手に押される左手的な感じで練習してみてください。


右肘は積極的に伸ばす!

すくい上げている傾向があるとのことで、インパクト時にボールを押し込んでいくレッスンをした。

まずは、パターでヘッドを押し出していく練習。振り子のように肩を揺するのではなく、肩を止めて、右肘を伸ばすことでボールを捉える。シャフトの地面に対する角度は変えない。このとき、フォローをあまり長く取らないことで、ダラッとしない締まったフィニッシュになる。

これをアプローチやショットにも生かしていく。アプローチでの右肘はパターよりも伸ばし気味にして、体にはあまり近づけ過ぎないように。右手首の角度はフォローでも決して角度をほどかない。バックスイングでヘッドを開かないことも大事で、この日は開いていたことで遠回りになっていた。

フルスイングでは、トップでの肘の角度を意識する。特に右は絞りすぎの傾向があるので、もっと開けてしまっていい。自分の感覚ではフライングエルボー気味でちょうど良かった。左は突っ張らないことが大事。トップのときにボールを挟んでいるかのように丸いイメージが良さそう。

右肘を絞って、左肘が突っ張っていると、ダウンでシャフトが寝てしまい、全くヘッドが降りてこないで振り遅れやシャンクに繋がってしまう。体を回すのをこらえて、右肘を伸ばして右手を押し出すようにするのが良さそうだ。

右片手だけでスイングするとシャフトが遠回りしているかどうかが良く分かる。トップで右肘を絞るとクラブが寝てしまって片手で操作するのが大変だし、ヘッドが先にでるとクラブコントロールが効かない。うまくいくと、無駄な力が入らずに簡単にボールをさばくことができる。これは家での素振りでもできるので続けていきたいと思う。


右手首の角度を維持すべし

約2か月振りのスイングチェック。自主練習やラウンドを数回こなした後、スイングが乱れてくる頃合いにチェックしてもらえるためこのくらいの間隔がちょうどいい。


■グリップの間隔と力を入れべき部分について
両手の間、指の間は極力詰めた方がよい。間を詰める理由であるが、グリップの一体感が生まれることと、左手と右手の上下差が少なくなることにある。左手と右手の上下差が少なくなれば、アドレスしたときに右肩が下がらないことにつながる。

グリップを決める時は、アドレスする前に自分の体の前で垂直にクラブを立てた状態で行うとよい。まず左手の親指以外のグリップを決める。そのとき左手の親指はロングサムでもショートサムでもなく、左手親指付け根をシャフトにつけない状態としておく。その後、右手で左手親指をかぶせ気味に(包み込むように)押さえた形がよいそうである。まだまだ右手がウィーク気味になっているという指摘であった。

尚、グリップで力を入れるべきところは右手の親指と人差し指の間を詰める部分で、ここは唯一グリップで力を意識するところだとのこと。スイング中はその部分を中心にして、被せた左手を押していくイメージが良いそうだ。


■右手首の角度をスイング中キープできていない
右手首の角度がスイング中にキープされておらずほどけてしまっている。以前から指摘されていることで、自分では意識しているつもりであるが、まだまだ直っていない。特に長いアイアンになると顕著。この日は9番アイアンと6番アイアンを使って見ていただいていたが、6番アイアンのときだとダフる確率が多く、その原因がダウンスイング時に角度がほどけて垂れてしまうためであった。

どれだけ垂れてしまうのかを実感するために、アドレスしたヘッドの位置から50cmほど後方にトイレットペーパーの芯を置いてスイングしてみた。50cm後方というと、テークバック時に通るヘッドの軌道から考えると、絶対に当たらないと思えるほど後方の位置であるが、驚いたことに6番アイアンだとダウンスイング時に何度も当たってしまった。9番アイアンとかフェアウエイウッドだと当たらなかったので、ロングアイアンが苦手なのはやはり手首がほどけてしまうことに原因があるようだ。


■スイング軌道イメージについて
トップからインパクトにかけて、シャフトのイメージは回転イメージではなく平行に移動するイメージが正しいとのこと。回転イメージを持っているために、トップからダウンスイングにかけて手首をほどいてしまうのではないかとのことだった。イメージを膨らませるために床にアイアンを置いてなぞるようにしてイメージを膨らませてスイングを繰り返したところ、自分の感覚よりもヘッドが後から付いてくる感じであった。その後ろから付いてくるヘッドを一瞬待てないために手首をほどいて打とうとしてしまうのであろう。クラブが後から付いてくることを信じて右手は絶対にほどかないことが大切だ。


■フォローにかけて左脇を空けていく
インパクト後は左脇を開けていくほうがフォローがスムーズになるとのことであった。かつて、自分は左肘を引く癖があったため、左脇を空けることが抵抗があることを伝えると、左肘を引くことと左脇を開けることは違うことであるということであった。つまり、左ひじを引くというのは、体が止まって行き場がないときに左ひじを後ろに引いてしまっていることであり根本的に違う動きである。体の回転がしっかりとできるようになっている今のスイングで左脇を閉めたままであると、ヘッドが急激に返って引っかけのミスがふえるとのことだった。確かにフォローで詰まる感じがなくなり非常に納得できた。


■シャンク対策
相変わらずシャンクが時折り出ることを相談して見ていただいたところ、シャフトが寝ることの他に、インパクト時に体から手が離れてしまう癖が残っているそうだ。練習時には、ドライバーのティーの隣にボールをセットしスイングを強制してみるのがよいようで、わずかに障害物があるというだけで手元が前に出ることがなくなりインパクトが正常になった。


■ぐにゃぐにゃシャフトのドライバー
レディースシャフトよりも柔らかい、練習用のドライバーで打ってみた。アドレスしたときは非常に違和感があったが、意外にも全く問題なく打てた。コーチによれば、なかなか最初に上手くスイングできる人は少ないらしく、体でスイングできていないと難しいらしい。ちなみに、シャフトを真っすぐにするイメージでスイングするのがコツだそうで、うまく打てるのであれば、飛距離はこれの方が出るらしい。(ただし、ちょっとしたタイミングのずれで左右にブレるのと、アイアンとのシャフトの差がありすぎるためラウンドでは向かないそうだ)


■アドレス時のボールの位置
ボールと体の距離は問題なし。遠くなってないのは体で振れてきている証拠とのこと。ボール位置はもう少し左でもよい。


■ショートアプローチ
ショートアプローチのスタンスは狭めであるのが定石だが、敢えてスタンスをあまり狭くせず体重移動だけで打つのも一考。狭いスタンスでの弊害は、右足体重になりやすいことだそう。


■クラブのグリップにおけるバックラインについて
コーチは個人的にはバックラインありのが好みとのこと。理由は手になじみやすいから。


■ツアープロのスイングについて
飛球線後方から見たとき、ツアープロがフォローでシャフト左に抜けて見えるのは、トップがレイドオフで積極的にヘッドを回転させているから。固いグリーンへの対応という話だった。タイミングを取るのが難しいのでアマチュアにはお勧めできないとのこと。


最初見たときと比べると、スイングはずいぶんと良くなっていると嬉しいお言葉もいただけたが、まだまだこれから。今回のレッスンを受けての最大の課題は右手首の角度の維持。フォローの方向については意識せずとも身についてきたので、右手首に意識を集中して練習していきたいと思う。


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