pacaのゴルフ日誌

ゴルフの練習に励むpacaの日誌。70台を目指して!

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iPINGでパッティング測定

某ゴルフショップで、iPINGアプリを使ってのパッティング測定をしてもらいました。
計測で使ったパターは、PINGのSigmaGアンサーだったと思います。


■iPINGの測定結果

5回打って平均を出す仕組みです。私の測定結果がこちら。

20170525_1.jpg

20170525_2.jpg


■パターフィッティングとPINGパターの推奨ヘッドモデルチャート

測定結果からパターフィッティング表と照らし合わせていきます。

20170525_3.jpg


■分析

測定結果からパターフィッティングの分析をしたのがこちら。

①ストロークタイプ
 2.1°クローズ
 →3.5°未満だとストレート軌道判定なので、フェースバランスパターのが良い。

②インパクト
 0.9°クローズ
 →平均レベルとの測定結果。もっと0°に近づけるのが理想。

③テンポ
 2.1
 →ゆったり目。重めのパターの方が合う。
 →テンポとは・・・(CLUB PING CEOコラムより引用
   パターにおいて、テンポとはバックスイングとダウンスイングの対比の時間を表す。
   例えば、バックスイングが約2秒で、ダウンスイングが約1秒の場合、テンポが2.0となる。

④ライ角
  セットアップ71.0° インパクト71.4°
  →標準が70.0°なのでややアップライト気味。

⑤ハンドポジション
  セットアップ2.7° インパクト2.5°(いずれも手が前方)
  →ややハンドファースト。インパクト時1.1°~3.0°の推奨ロフトは4°とのこと。


■iPINGを体験してみての感想
視覚的に自分のパターの軌道が分かるのは面白かったですね。特に、以前からフェースバランスタイプが良いのか、トゥバランスタイプが良いのか疑問に思っていましたが、今回の測定結果を見ると明らかに前者(フェースバランスタイプ)が良いことが分かりました。ラウンドを思い返してみると、カップが視界に入ってくるようなショートパットで、カップ右側に外すことが多い傾向があります。私は現在ピン型のパター(トゥバランスタイプ)を使ってるのですが、もっとアークを描くようにするべきところ、ストレートにカップに出してしまうことが右に外す原因なのではないかと。今度はフェースバランスタイプのパターを買ってみよう。



ということで・・・
躊躇なくポチッちゃいました(笑)

届いたら記事にしようと思います~。


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話題のスーパーストローク!

スーパーストローク。流行ってますよね~。

ツアープロも使用率急上昇中だとか。
ジョーダン・スピース、フィル・ミケルソン、ジェイソン・ダフナー etc...


流行を追いかけて(流されて?)、自分も変えちゃいました(笑)
SuperStroke前面

ULTRA SLIM 1.0 (High Vis Series) です。買ったのは日本限定カラーらしい。
SuperStroke側面

あくまでスーパーストロークの中でスリムなだけであって、通常より少し太いくらい。
SuperStroke全体

これよりも太めのULTRA SLIM 2.0も試してみたけど、さすがに馴染めず。
ピン型のヘッドで、オートマチックすぎるのに違和感があったためULTRA SLIM 1.0の太さに留めました。
持った時の”しっとり感”がいいですね! 年末のラウンドに向けてしっかりと慣らしていこうと思います。



ついでにアイアンのグリップも交換。
少々迷ったものの、結局、安くて信頼のある、ゴルフプライドのツアーベルベットに落ち着きました。
アイアン6本については、ヘッドが開かなくなることを期待してバックラインがあるものに変更。

ちなみに、グリップ交換の目安は40ラウンドらしいです。
前回は2年前だから、自分のラウンド/練習ペースだとちょっと間隔が空きすぎなのかもしれません。


PING G30を打ちました!!

前回の続きで、PING G30ネタです。

まずはドライバー。



構えたときの第一印象は、、、

でかい!
スライスしそう!

今までが430CCかつフックフェースでしたから当然と言えば当然なのですが、鳥かごで試打したときよりも違和感を感じましたねぇ。理想は普段打つところで試打するのがいいんでしょうな。

芯に当たれば間違いなく今までよりも強弾道! 重いヘッドがボールをガツン!と弾いてくれる感触が気持ちいい~。でも、見た目通りに右に行きがちで、プッシュスライスもでました。対策としては、気持ちボールをいつもより左側に置き、インパクト時に決して手元を飛球線方向に流さず右手で押し込んでいくようにすると、ちょうどフェースがスクエアに戻るようでタイミングが良くなるようです。

打球音がうるさいという感想をネットではよく書かれていたので気になってましたが、私は問題に感じませんでした。



次に5番ウッド。



こちらは見た目はほぼ違和感なし。ややスライス気味になる傾向はドライバーと変わらなかったので、同じような対応が必要なようです。

打球音がずいぶんと違い、今までは結構甲高い音でしたがG30は結構こもった感じの音でした。これも試打のときは室内だったので分からなかったポイントでした。音を気にする方は、室外で試打することをお勧めしますよ~。



ちなみに、アイアンは好調を持続中。スチールシャフトのアイアンとG30の重量のマッチングがいいのか、ウッドからアイアンに持ち変えたときの違和感が少なくなったような気がします。というのも、ドライバーは285g→311g、5W は303g→336g とどちらも今までよりも30g程度も重くなっており、明らかにクラブの重量フローに変化が出ています。(重量フローの記事はこちらをご参照ください。) 重量フローの変化が吉と出るといいのですが!


2/11 23 3.5
2/15 32 3

PING G30を購入!!

ドライバー、ゴルフ人生初の買い替え! PINGのG30です!




正面からだと、一見ディープフェースに見えます。ちなみにクラウン部分についてる突起が、「タービュレーター」ってやつで大きなフェースで生じる空気抵抗を軽減させるんだとか。(ほんまかいな?)




上から見るとヘッドがでかくてシャローな形状なのが分かります。460ccのMAXの大きさ。右は今まで使用していた、TOURSTAGE ViQで430ccの体積で一目瞭然ででかいっすね。マットな感じ(艶消し)はあまり好きではなかったのですが、光を反射しない効果が実感できたので良く見えてきました。




シャフトはブルーで、クラウンと同じくマットな感触。私は非力なのでRシャフトを選択。PINGは日本のシャフトのフレックスよりも固めだとのことでちょうどいいと思います。グリップは日本の標準の太さのAQUA。




全くノーマークだったが、ヘッドカバーがなかなかカッコ良い!



ゴルフショップで色々なメーカーを試打したところ(Titlist、Callaway、Yamaha、Yonexあたり)、PING G30が一番振りやすくヘッドスピードも飛距離も一番出たので即決。重いヘッドに逆らわずにゆったり大きく振るのが合っているのかも。店員さんからも、このドライバーが一番気持ちよく振れているように見えたとのことでした。

ちなみに、本当にその人に合っているクラブは1,2発目でいい打球がいくとはその店員さんの弁。PING G30はまさに1発目からいい打球をかっ飛ばせてました。何発も打っていると体がクラブに合わせてしまうので評価しづらくなってしまうようですよ。人間ってうまくできているもんですね~。




合わせて、5番ウッドも買っちゃいました~。(^^;








早速大島で初打ちしましたが、練習メモとともに次の機会に書くことにします (^◇^)

激安アイアンを購入

初心者用に、単品で7番アイアンを購入。

型落ちのvi-q。


お値段は、525円也(笑)

試打品の中古。そのため、7番と5番しか売ってません。

神田のブリヂストンアウトレットショップにて購入しました~。

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