pacaのゴルフ日誌

ゴルフの練習に励むpacaの日誌。70台を目指して!

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新玉村ゴルフ場の感想

ラウンドレッスンを受けた場所「新玉村ゴルフ場」の感想を少しだけ。

ここのゴルフ場は河川敷ゴルフ場に分類されます。
確かにグリーンは高麗だし、バンカーも固いし、コースはフラット。
クラブハウスは古めかしい感じで、お世辞にも綺麗とはいえないです。
また、クラブハウスとコースの間は土手を挟むので、ここを通る瞬間は確かに河川敷と実感します。

しかしながら、木でセパレートされているし、雰囲気は通常のゴルフ場とあまり変わりありません。
都心から近く、かつ高速のインターから近くて、日曜日でありながら昼食付で1万円を切る価格は魅力的。
コストパフォーマンスは中々だと思います。
また、距離も河川敷とは思えない程たっぷりあって、通常のゴルフ場と遜色ありません。

気軽にゴルフを楽しむのにはもってこいのゴルフ場ですよ。
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ラウンドレッスンを受けてきました。

先週、ラウンドレッスンを受けてきました。場所は新玉村ゴルフクラブ。

いろいろな収穫がありましたが、まず最重要指摘ポイントは上半身の開きが早いこと。
ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンからアプローチ、さらにはパターに至るまですべてです。
上体の開きが早いので、すべてこすりあげるようなインパクトになってしまいパワーをロスしているとのこと。
もっと低く押し出すようなイメージが重要です。
アプローチ、パターで言われたことは初めてでしたので貴重なご指導でした。
インパクトのイメージを相当変えないとダメだと思いました。

もう一つの収穫は、アドレス時の上半身のポジション。
右肩がかぶった姿勢になってるとのことでした。
低くヘッドを出していこうとして無意識に右肩が前に出てしまったようです。

ちなみに、スコアはアウト56、イン55でトータル111。
今回はラウンドレッスンということでスコアはあまり気にしていなかったとはいえガッカリ。

一緒に回ったプロのボールの弾道は惚れ惚れするような飛距離と放物線でした。憧れるなあ♪

ラウンドレッスン復習その5(ショット編)

ラウンドレッスン復習5回目。最終回です。
今回はショット編です。


アコーディアゴルフガーデンのショット練習場は広くないので、それほどいいものではありません。
今回のラウンドレッスンの主目的はアプローチだったのですが、
ラウンドしてみてあまりにもショットが悪かったので見てもらった次第です。


右腰がスエーするための対処法。
右腰が動かないように、右足外側にボールを挟んで(踏んだ状態で)ショット。
ロックされて非常に違和感があります。
でも映像で見てみると至って普通なので、普段よっぽどスエーしているのだと実感。
右に体重を乗せるといってもスエーするのとは違う。
もしかすると、左足で回転するくらいのイメージのがいいかもしれない。


トップからスイングを開始するときに右肩が落ちてしまう癖あり。
そのためにダフったりする原因となっている。


極端に引っかけるイメージで打ってみて、とのことで打球の行方を気にせず打ったところ真っ直ぐの打球が。。。
実はそのくらいのイメージでちょうどいいのかもしれない。


また、シンプルにスイングは考えるべき、との教えを最後に頂きました。


以上、5回に渡ってラウンドレッスンの復習でした♪

ラウンドレッスン復習その4(ラウンド編)

ラウンドレッスン復習4回目。
今回はアコーディア・ゴルフガーデンの3ホールを2周回ったときのラウンドでの復習です。


1番ホールで早速バンカーへ。
広いバンカーの手前側に入れてしまい、1回で出ず。
今のは難しいと慰められつつ、普通のバンカーショットではなく、アプローチのイメージが正しいとのこと。
エクスプロージョンで出すのではなく、クリーンに打たないといけないのでとても難しい。


ショットがひどかった。
トップで腰が動いてしまっている。スエーするのではなく、腰の回転で打つことが重要。


(番外編)
今回の練習で同組だった女性が、初心者で練習時は結構ひどい状態だったのだが、
ラウンドになるとドライバーはちゃんと当たるし、パターの距離感もばっちり。
本番に強いというのはこういうことなのかなと思いました。


次回は、ショット編です♪

ラウンドレッスン復習その3(アプローチ編)

ラウンドレッスン復習3回目。今回はアプローチ編です。


左足を軸にしてスイングすることを徹底された。
右足に体重を乗せる時があるし、極端になると右方向にスエーすることもあるので注意。
特に腰がスエーすることが多いとの指摘をいただいた。


スタンスは多少オープンにするのが自然。
そして、距離が短くなるほどスタンスは狭くなるのが自然である。


打つ前の打球のイメージが大切。
20ヤードの距離でも、パター、8番アイアン、AW、SW等がある。
SWだけ取ってみても、右足側に置いて転がすのか、左足側に置いて浮かすのかというようにバリエーションがある。


ロブは足を動かさないで手を動かすイメージで。
これは意外で、自分はもっと積極的に下半身を使うイメージだった。


左足下がりでは、斜面に沿って肩をそろえること。そしないと間違いなくダフる。
左足下がりに限らず、基本的には斜面に沿わせてスタンスをとること。


アプローチは全般的にそんなに悪くないとのお言葉をいただいた。


アプ練は前半・後半と2回やったが、2回目は贅沢極まりないマンツーマン指導。
グリーンに放ったボールをコーチがどんどん返してくれるので、無限に練習ができました。あぁ、幸せ~。


次回はラウンド編です♪

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